2018 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 第1ラウンド プレスリリース -

2018年6月12日火曜日

2018 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 第1ラウンドを終えてスペインがリード、女子部門は日本が首位

愛知県豊田市 - 2018 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 大会初日、スペインが10アンダーの好スコアで韓国(-8)に2打差をつけてトップに立つ。開催国日本が5アンダーで2位、デンマークとタイが同スコア3アンダーで4位に並ぶ。
続いてメキシコが2アンダーで6位、ここまでがチームスコアがアンダーパー。
ヤグ・ベアモンテ スペインチームコーチのコメント-「今年はとても良いチームだと思っていた。この調子で明日からも頑張って優勝争いに加わりたい。

男子個人戦は、スペインのダビッド・プイグ・クリウスとデンマークのニコライ・ホイキアンドが6アンダー(65)でトップに並ぶ。1打差で韓国のキム・スンミン。ルドゥビッグ・エリクソン(スウェーデン)、中島啓太(日本)、ベ・ヨンジュン(韓国)の3選手が4アンダー(67)で4位タイ。続いてエウヘニオ・ロペス-チャカラ・コト(スペイン)、久常 涼(日本)そしてラスムス・ホイキアンド(デンマーク)の3選手が3アンダーで並んで7位。

女子部門団体戦 -古江彩佳と西村優菜の両選手が4アンダー68をマーク、開催国日本(-8)がトップに立つ。4打差(-4)で韓国が続き2位、そしてカナダが2アンダー、スウェーデンが1アンダー、ここまでがチームスコアがアンダーパー。

橋田源太郎 日本チームキャプテンのコメント - 「今日良いプレーをした古江と西村の2選手は去年も本大会でプレーしたのでコース経験の豊富さを活かせたと思う。
もう一人の安田も今日2アンダーと好調を維持しているので、この調子で明日からも良いプレーを続けていきたいと思う。」

女子個人戦は、日本の古江彩佳と西村優菜、そして韓国のイ・スジョンが3人並んで4アンダーで首位。セレステ・ダオ(カナダ)、イングリッド・リンドブロッド(スウェーデン)、安田祐香(日本)がさらに3人並んで4位タイ。続いて2打差で5人がイーブンパーで並んで7位。

*2日目は明日水曜日朝8 時ティーオフ

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