2018 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP

トピックス- 第1ラウンド プレスリリース -

2017年6月13日火曜日

2017 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL
第1ラウンドを終えて前年度優勝のアメリカがリード、女子部門もアメリカがトップ

愛知県豊田市-「2017 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL」 大会初日、男子の部は、アメリカが3つのアンダーパースコアで6アンダー(207)とし、開催国日本とタイ(-2)に対し4打差のリードでトップに立つ。フランスが-1で4位、1打差でデンマーク。南アフリカが+3で6位、1打差でニュージーランド(+4)、3打差で8位のドイツがそれに続く。
イタリアとメキシコが+8で9位、ペルーが+10で11位、1打差でコロンビア(+11)。グアテマラが+14で13位、韓国(+15)そしてジンバブエ(+23)と続く。

アメリカチームのコーチ、カイル・ブレイザーのコメント - 「正直難しいスタートを切ったのだが選手たちがよく頑張って挽回してくれました、たいへん誇りに思います。特に後半粘って良いフィニッシュをしてくれたのが嬉しかったです。そういう意味でまだまだこれからも良い結果が期待できると思います。」

男子個人戦は、アメリカのフランク・サパンが4アンダー67でトップに立つ。1打差でデンマークのグステウ・フリムトゥがー3。フランスのシャーマッソン・クレモン、タイのコースケ・ハマモトとサドム・キャウカヤナの3人が69(-2) で3位。アメリカのブランダン・マケノとトラビス・ヴィック、フランスのジミトゥリィ・マリー、日本の植木祥多と米澤蓮が1アンダーで6位に並ぶ。

女子部門団体戦 - 前年度優勝のアメリカがイーブンパーでトップ。1打差でオーストラリアとイタリア(+1)。コロンビア、フランス、日本、南アフリカが5オーバーで4位に並ぶ。さらにメキシコ(+7)、フィリピン(+19)と続く。

アメリカチームのコーチ、ジョジョ・ロバートソンのコメント - 「良いスタートになったと思います。彼女たちは精神的にも本当に良い状態で大会のスタートに向けて準備も万端でした。今日一日プレーも安定していました。明日も楽しみにしています。」

女子個人戦は、イタリアのベネデタ・モレスコが2アンダー70でトップ。1打差でコーリー・ロペス(メキシコ)、キャジャル・ミストゥリー(南アフリカ)、エミリア・ミグリアチオ(アメリカ)が1アンダー。ステファニー・キリアクー(オーストラリア)と西村 優菜(日本)がイーブンパー72で5位タイ。

*2日目は明日水曜日朝8時ティーオフ

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