2018 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 第1ラウンド 日本選手団コメント -

■男子

中島 啓太 67(-4)
「ゴルフの内容はよかった。ショットの調子が良かったので、グリーンを広く使えたので、ノーボギーにつながった。グリーンは止まったので、攻めていけた。グリーンを外すこともなかったので、ミスが少なかった。この試合は楽しみででした。海外の選手と戦える経験ができるし、レベルも高い試合なので楽しみでした。最近はトレーニングを積んで飛距離も伸びてきた。週に2,3回はジムに行き、行かない日はストレッチやダッシュをして、毎日欠かさず何かをするようにしています。3キロぐらい太りました。飛距離が伸びた分、100ヤード以内のショットがインパクトで合わせるようになって、距離が合わなかったりします。明日はボギーを打たないようにグリーンを広く使って、チャンスを増やしていきたい」

久常 涼 68(-3)
「結構良かった。ショットの調子はよくなかったが、ミスしたところをアプローチ、パットでパーを拾えた。理想のゴルフはできなかったがスコアが良かったのでよかった。ショートアイアンが良くなかった。ウェッジはいいんですけど、ピッチングウェツジからショートアイアンになるとスイングのずれがあって、左右に曲がっていました。あと3日間あるので修正していきたい。ティーショットでもショートアイアンはひっかけてしまい、思い通りのゴルフができていない。それなのにスコアがいいので不思議です。ゴルフの内容は50点、スコアは80点。内容が内容なので、不安が残ります。年上とやる方が、気が楽にできる。負けず嫌いなので、年下とやると負けたくないと思ってしまう」

鈴木 晃祐 73(+2)
「今日はダメでした。前半は8番でもったいないボギーがあったのですが、2バーディを獲れてまだよかったのですが、後半は10番ホールで2メートルのまっすぐのラインのバーディパットを外してしまい、そこからリズムが変わってしまいました。アンダーで回りたいと焦りの気持ちがかえってボギーにつながってしまい、またバーディを獲りたいという気持ちが悪循環で逆のほうに出てしまいました。ショートアイアンが得意なのですが、ショートアイアンからミドルアイアンまで左右に曲がってよくなかった。今日はチームに迷惑をかけてしまったので、明日はチームに貢献できるようにアンダーで回りたい。ショートゲームはよかったので、バーディチャンスにつけてアンダーパーで行きたい」

小寺 大佑 73(+2)
「今日はパターが悪かったですね。バーディチャンスは後半6 個くらいあったんですけど、全部取れなかった。ショットは良かったと思います。悪いパッティングではないんですけど、ちょっと違うという感じでした。それでも、前半3 番と4 番でボギーのあと、途中風も強くなったりしたけど、スコアを落とさなかったことは良かったと思います。海外の選手とのラウンドは英語がしゃべれないので、話しかけられた時は鳥肌が立ちました。明日は一つでもバーディが取れるように頑張りたい。

■女子

古江 彩佳 68(-4)
「最後(NO.9)ボギーを打ったのが悔しいです。ティーショットでレイアップしようと思って打ったら右のバンカーのヘリのダウンヒルになっているところに落ちて、クリークに入れました。パー5なのでバーディを獲りたいと思っていたのが、ボギーで悔しいです。今日は出だしの1,2ホール(インスタート)でバーディチャンスにつけながら入れられず、スタートダッシュできませんでした。ショットが安定していて、調子は良かった。初日団体1位といういい結果に安心せず、安心するとダメな日も来ると思うので、しっかりみんなでアンダーを出せれば最高です。ドライバーの調子も良かったし、今日みたいにチャンスにつけられたらいい。優勝を意識せず、スコアだけを求めていきたい」

西村 優菜 68(-4)
「今日は60台を目標にしていたので、まず60台で回れたことが良かったですし、安定したゴルフが出来ていていい1日だったと思います。前半悪かったんですけど、耐えられたというか、調整出来たことがすごく良かったですし、気持ちを切らさずに回れたことも良かったと思います。調整はいつもするんですけど、出来ないことが多いことが課題。それが段々克服出来てきているかなと思います。コースの距離が短いので、60台は必須だなと思っていました。それが変にプレッシャーにならずに気楽にラウンド出来たかなと思います。明日も、今日の後半のようなゴルフが出来ればいいと思います。」

安田 祐香 70(-2)
「今日はティショットが荒れていて、ラフからのショットも良くなくパターも入らずでした。ただ、最後の3ホールで2バーディ取れたのでまとめ方は良かったです。プレー中スイングを気にするともっと悪くなるので、パターの距離感を合わそうと思いました。先週とグリーンも違いますし、優勝を考えると早くグリーンに合わせないといけないと思います。(上位が日本勢?)たぶん2 人は(古江、西村)は、落ちることはないと思うので、もし落ちた時用に私が活躍したいと思います。今週は勝てるチームと言われてるけど、プレッシャーはそんなになく気楽にできています。他の国に比べたら準備もしっかりできているし、日本でやっているアドバンテージを活かして優勝に辿りつきたいです。」

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