2017 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 第2ラウンド プレスリリース -

2017年6月14日水曜日

「2017 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL」
第2ラウンドを終えて前年度優勝のアメリカが男女共に1打差でリードを守る

愛知県豊田市-「2017 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL」 大会2日目、女子団体戦は、前年度優勝のアメリカが1アンダー143で首位を守る。開催国日本がこの日ベストチームスコア139で通算イーブンパーとしトップと1打差の2位に上がる。
オーストラリアが+1で3位、イタリアが+4で4位。続いて南アフリカ(+8)、コロンビア(+11)、フランス(+18)、メキシコ(+19)、フィリピン(+23)。

アメリカ女子チームのコーチ、ジョジョ・ロバートソンのコメント - 「今日、チームはとても良いプレーをしたと思います。連覇を狙う中で前日初日もトップ、こういう緊張感の中で良いプレーを見せてくれて本当に頼もしいです。好感触で明日を迎えられます。」

女子個人戦は、日本の西村優菜が2アンダー142で首位に立つ。イタリアのベネデタ・モレスコとアメリカのエミリア・ミグリアチオが1アンダーで1打差の2位タイ。オーストラリアのグレース・キムとステファニー・キリアクー、メキシコのコーリー・ロペスが3人並んで2オーバーで4位。
アリヤ・アブジュガニー(アメリカ)とイザベル・テイラー(オーストラリア)が3オーバーで7位タイ。マリア・ボーホールクィズ(コロンビア)、クララ・マンザリーニ(イタリア)、ケーティン・パップ(アメリカ)、そして佐渡山理莉(日本)の4選手が並んで9位。

男子団体戦は、前年度優勝のアメリカが7アンダーで1打差のリードを守る。タイが6アンダーで2位、開催国日本が5アンダーで3位とそれぞれ1打差の僅差で続く。ニュージーランド(-4)がこの日のベストチームスコア8アンダーで4位に上昇、2打差でデンマーク(-2)が5位。

アメリカ男子チームのコーチ、カイル・ブレイザーのコメント - 「今日は良いプレーができたとは言えないが、精一杯のプレーで頑張りました。他のチームに差を詰められてしまったが、後半も粘ることができた。あまり先のことは考えずに一日一日集中したいと思います。あと残り2日も非常に楽しみにしています。」

フランスとドイツが1アンダーで並んで6位、3打差で南アフリカ(+2)。メキシコが3オーバーで前日と同じ9位、イタリアが5オーバーで10位。続いてコロンビア(+14)、ペルー(+17)、韓国(+21)、グアテマラ(+27)、ジンバブエ(+28)。

男子個人戦は、アメリカのフランク・サパンが7アンダーでトップをキープ。2打差の5アンダーでニュージーランドのダニエル・ヒラーと南アフリカのジェイドン・シェイパー。メキシコのアリハンドロ・マダリアガが4アンダーで4位に上がる。
グステウ・フリムトゥ(デンマーク)、コースケ・ハマモト(タイ)、ジミトゥリィ・マリー(フランス)、植木祥多(日本)の4選手が3アンダーで並んで5位。1打差-2でマーク・ハマー(ドイツ)が続く。

*3日目は木曜日朝8時ティーオフ

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