2018 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 第2ラウンド プレスリリース -

2018年6月13日水曜日

2018 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 第2ラウンド女子部門は韓国が1打差で首位
男子部門はデンマークとスペインが並んでトップ

愛知県豊田市-2018 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 大会2日目女子部門、韓国が通算10アンダーとし日本(-9)を抜いて1 打差でトップに躍り出る。
ホー・ナムヤン 韓国チームキャプテンのコメント - 「昨日の時点でトップの日本チームと4打差あり、やはり今年の日本チームは強いなと思っていたが、今日良いプレーができて逆に1打差で首位に立つことができた。明日から2日間もこの好調を維持して優勝争いをしたいと考えています。」
アジア代表の2チームが個人戦のトップ6人中5人を占める活躍で、3位以下他チームを10打引き離す。スウェーデン(+1)がカナダ(+2)を抜いて3位、コロンビアが3オーバーで5位。アメリカが+5で6位、ニュージーランド(+8)、南アフリカ(+16)、そしてイタリア(+20)と続く。

女子個人戦は、初日首位タイのイ・スジョン(韓国)が6アンダーで単独のトップ。チームメイトのウム・キュワンそして日本の安田祐香が2打差の-4で続く。古江彩佳(日本)が-3で4位、チームメイトの西村優菜とスウェーデンのイングリッド・リンドブロッドが1 打差-2で続く。

男子部門団体戦 -デンマークがこの日のベストチームスコア202(-11)をマークしスペインと並び通算14アンダーでトップに並ぶ。日本が9アンダーで3位、韓国とタイの2チームが6アンダーで並んで4位。
マーティン・ラール・コールド デンマークコーチのコメント-「選手たちは今日とても素晴らしいプレーをしました。風が強くなり難しいコンディションの中だったが、序盤から好調でその素晴らしいプレーぶりをたいへん誇りに思います。」
アルゼンチンがイーブンパーで6位、さらに3打差でメキシコ、南アフリカ、スウェーデンの3チームが+3で7位に並びそれに続く。

男子個人戦は、デンマークのニコライ・ホイキアンドが9アンダーで単独トップ。2打差で2位がエウヘニオ・ロペス-チャカラ・コト(スペイン)で-7、トップのニコライ・ホイキアンド(デンマーク)の双子の兄弟ラスムス・ホイキアンドがベ・ヨンジュン(韓国)とともに6アンダーで3位。初日首位のダビッド・プイグ・クリウス(スペイン)が-5で5位、続いて4選手が-4で並んで6位と続く。

*3日目は明日木曜日朝8 時ティーオフ

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