2018 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 第3ラウンド プレスリリース -

2018年6月14日木曜日

2018 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 第3ラウンド
女子部門、日本が首位を奪い返し最終日へ
男子部門はスペインがトップに

愛知県豊田市-2018 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 大会3日目女子部門、日本が3日連続のアンダーパースコアで通算14アンダーとし6打リードで最終日を迎える。
2日目トップの韓国が今大会初のオーバーパースコア(146)で8アンダーの2位に下がる。カナダも通算アンダーパースコア(-1)で3位。スウェーデン(+2)が4位に落ち、大会2連覇中のアメリカ(+5)が3打差で5位。コロンビアが6オーバーで6位、ニュージーランド(+17)が7位、イタリアと南アフリカがともに+24で続く。

角谷真吾 日本チームコーチのコメント - 「西村選手が4アンダーの好スコアでチームを引っ張ってくれました(一時は-6までいっていたのですが…)。彼女は左手親指を痛めていて昨日は良いプレーができなかったのですが、今日は意地をみせてくれました。安田選手も途中までは苦労していたのですが、後半頑張ってイーグルも取ったりして結果アンダーパーで上がってくれました。明日最終日、6打差はありますがチーム戦なので何が起こるか分かりません。最後まで全力で戦って優勝したいです。このベストチームで優勝を逃すわけにはいきません。」

女子個人戦は、イ・スジョン(韓国)が通算7アンダーで首位をキープ。続いて日本の西村優菜が1打差6アンダーで2位、チームメイトの安田祐香がさらに1打差-5で3位。セレステ・ダオ(カナダ)が-4で4位、古江彩佳(日本)とイングリッド・リンドブロッド(スウェーデン)がともに3アンダーで5位タイ、ウム・キュワン(韓国)が2打差の-1で続く。ここまでが通算スコアがアンダーパー。

男子部門団体戦 -スペインがこの日のベストチームスコア207(-6)をマークし通算20アンダーで単独トップ、2位のデンマーク(13)に7打差をつけ最終日を迎える。タイが10アンダーで3位に順位を上げ、日本が8アンダーで続く。
イオン・アンデール・コラール スペインキャプテンのコメント-「今日はパッティングがとても良かった。我々が今首位に立っている大きな理由がこのパッティングの好調さだと思うし、明日もこのまま続けていきたい。それができれば優勝争いをできると思う。」

南アフリカ、アルゼンチン、スウェーデンの3チームが+4で5位に並ぶ。1打差でイタリアと韓国が+5でともに8位、ニュージーランドが順位を上げ+6で10位、メキシコが+7で11位。コロンビア(+13)、アメリカ(+15)、カナダ(+25)、そしてモロッコ(+39)と続く。

男子個人戦は、デンマークのラスムス・ホイキアンドが9アンダーで単独トップに立つ。2位はエウヘニオ・ロペス-チャカラ・コト(スペイン)、久常涼(日本)、ニコライ・ホイキアンド(デンマーク)の3人が1打差8アンダーで並ぶ大混戦。さらにスペインのダビッド・プイグ・クリウスとエドワード・ロウサウド、スウェーデンのルドゥビッグ・オベリの3人が-6で5位。ベ・ヨンジュン(韓国) が-5で8位と続く。

*最終日は明日金曜日朝8時ティーオフ

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