2018 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP

トピックス- 第3ラウンド プレスリリース -

2017年6月15日木曜日

「2017 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL」
第3ラウンドを終えて女子部門はアメリカがリードを守り最終ラウンドへ、男子部門はタイがトップに!

愛知県豊田市-「2017 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 」は大会3日目、女子団体戦は、アメリカがこの日のベストチームスコア(137)で8アンダーとし、2打差でトップを守り最終ラウンドへ。開催国日本が6アンダーで前日同様2位、イタリアが3オーバーで3位に上がる。オーストラリアが順位を下げ南アフリカとともに8オーバーで4位タイ。コロンビア(+12)、フランス(+22)、フィリピン(+27)、メキシコ(+33)と続く。

アメリカ女子チームのコーチ、ジョジョ・ロバートソンのコメント - 「今日はとても良いプレーができました。一生懸命にプレーして、また安定もしていました。明日の最終ラウンドがとても楽しみです。」

女子個人戦は、日本の西村優菜が6アンダーで前日に続き首位。3打差でアメリカのアリヤ・アブジュガニーとイタリアのベネデタ・モレスコが3アンダー。アメリカのエミリア・ミグリアチオ(-2)が4位でここまでがアンダーパースコア。 オーストラリアのグレース・キム(+3)が5位、1打差で日本のチームメイト古江彩佳と佐渡山理莉の2選手。ルシ・マルシホン(フランス)とクララ・マンザリーニ(イタリア)が6オーバーで8位タイ。キャジャル・ミストゥリー(南アフリカ)が+7で10位と続く。

男子団体戦は、タイがこの日今大会のベストチームスコア202(-11)で通算17アンダーとし、首位に躍り出る。2打差で日本(-15)が2位。ニュージーランド(-14)が3位に上昇、3打差で前日まで首位のアメリカ(-11)が4位。デンマーク(-6)そしてドイツ(-2)が続きここまでがアンダーパーチームスコア。

タイ男子チームのキャプテン、ハネ・ナイティワナクンのコメント - 「彼らは本当に素晴らしいプレーをしました。他のチームも良いプレーをするだろうと思っていたので、我々は今日単に良いプレー以上の素晴らしいプレーをする必要がありました。今日の結果にとても興奮していますし、最終ラウンドに向けて自信もあります。」

フランスが2オーバーで7位に下がり、南アフリカ(+5)が8位、4打差でイタリア(+9)が9位。メキシコ(+11)が10位に落ち、コロンビア(+19)、ペルー(+20)、韓国(+25)、ジンバブエ(+28)、そしてグアテアラ(+41)と続く。

男子個人戦は、ニュージーランドのダニエル・ヒラー(-10)が二日連続60台の好スコアでトップ、2打差-8でアメリカのフランク・サパンが2位。日本の米澤 蓮が-7で3位、1打差-6でタイのコースケ・ハマモトとハトゥラ・ウィナチャロエンチャが4位に並ぶ。
植木祥多(日本)が5アンダーで6位、1打差でグステウ・フリムトゥ(デンマーク)、サドム・キャウカヤナ(タイ)、ジェイドン・シェイパー(南アフリカ)の3選手が並んで7位。ラスムス・ホイキアンド(デンマーク)とフリアン・ペリコ(ペルー)が-3で10位と続く。

*4日目最終日は金曜日朝8時ティーオフ

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