2018 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 第3ラウンド 日本選手団コメント -

■女子

西村 優菜 (68、74、68=210)トータル6アンダー
「昨日パットをひっかけていたので、自分でしっかり分析して、ストロークを変えてみたのが良かった。クロスハンドでパットしているんですが、左手の甲で打つイメージにしてよかった。昨日ジョーダン・スピースの動画を見ていて、同じクロスハンドで打つので、何か参考になるかなと思って、見ていたら左手の甲を動かさずにストロークしていた。自分は左手を返す形でひっかけていたのかな、と。朝試してダメだったらやめようと思っていたけど、転がしてよかったのでやってみました。(疲労骨折の)痛みは痛み止めを飲んだのでプレーは大丈夫でした。バランスよくスイングできて、テンポ良く振れた。おかげでショットがついてくれた。去年は3オーバーを打ってしまって、負けてしまったので、自分がしっかりアンダーパーで回っていきたい。あの試合はすごく悔しかったので、リベンジしたい」

安田 祐香 (70、70、71=211)トータル5アンダー
「1番ホールからセカンドショットでダフってミスして、ボギー、パー、ボギーだったんですけど、まだ出だしだったのでなんとかなると思ってずっと耐えていた。13番で220yでフォローだったので狙ったら2mについて(イーグル)、そこから流れが変わって気持ちが楽になって、16番で3パットしてしまったけど悪いなりにアンダーパーで回れてよかった。16番は、今日は1打目からよかったんですけどラフに行って、刻んで残り80ヤードで向かい風が吹いていると思って強く打ったら奥に行ってしまい、パーパットが自分の嫌いなフックラインで打てないでミスしてしまった。プレッシャーは全然ないです。3人中2人なので気が楽というわけでもないんですけど、2人とも大きく崩れる選手ではない。自分が叩いてもいいというわけではないですけど、誰かがミスした時に自分がカバーするという気持ちの方が気は楽なので。(1番手で)スコアがわかるので、(ほかの選手を)焦らすかもしれないのでしっかりいいスコアで回りたい」

古江 彩佳 (68、73、72=213) トータル3アンダー
「悪くはなかったです。すごく耐えていたんですが、ボギーがきてから耐えきれなかったというか。昨日みたいにダブルボギーのホールがあって、それがすごく勿体なかったかなと。(ダブルボギーホールに関して)ピンが奥だったんですけど、セカンドが乗せられなくて、アプローチも寄らずの下りの4メートルくらいが残ってしまい。それが2メートルくらいオーバーして3パットのダブルボギーでした。気持ちの切り替えはできたんですが、14番、15番のバーディの後に、16番のパー5もバーディパットが短かいのに入らずで。17番も勿体無い3パットでした。(チーム戦ではトップですが)それは2人のおかげなんで。(一緒に回った韓国選手の印象は)調子は悪かったですね。でもパッティングは上手でしたね、すごく。明日も自分に集中して、気にせずにプレーできたらいいかなと思います。優勝は意識するだろうし、でも意識はしたくはないですね。今日も目標は60台であがることでした。パッティングさえ合ってくれればもう少しバーディが獲れるんじゃないかなと。昨日話していたバーディパットを上りにつけられなかったのがちょっと欠点かなというのはありますね。短くても下りだったりで。明日も頑張ります」

■男子

久常 涼 (68、71、66=205)トータル8アンダー
「5つ伸ばすことができたので、明日もこの調子で頑張っていきたい。ショットの調子がすごく良かった。ピンチは1回だけあったんですけど、13番で木の後ろに行ってしまい、7メートルのパーパットを入れてパーでした。ラッキーだった。海外の選手は感情の起伏が激しい。気持ちが表に出るのでわかりやすい。日本人は冷静に表情を出さないので、気持ちに余裕がある。相手が怒っているときに、バーディを獲るとメンタル的にこたえると思う。自分の気持ちをコントロールしてやりたい。トップとの差は考えず、みんなが自分のゴルフができれば上位に行けると思う。優勝目指して、明日も全力で攻めていきたい。チームに貢献できれば個人戦でも上位に行けると思う。団体戦は自分一人の一打と4人の一打と重みが違う」

中島 啓太 (67、72、74=213) イーブンパー
「最初から最後まで、チャンスは一緒に回った2人と同じくらいあったんですが、外してしまって。しかもそれで消極的なゴルフになっちゃったので。9番のダブルボギーは3打目で池を入れてしまいました。4番、7番、8番とチャンスを外しまくって、もやもやしていてそのまま9番でボギーを打っちゃいました。明日も4番手でスタートさせてもらうので、ビッグスコアは自分には期待していないけれど、チームに貢献できるようにしたいです。とにかくチャンスを増やして行きたいです。スペインの選手がずっと5バーディ、ノーボギーだったんですけど、あがり2つでボギー、ボギーで。でもそこまではチャンスは決めて、ピンチはすごい集中力で抑えてくるんで、全然違いましたね。なんか感じたんですけど、普通の時は60〜70%でやっている感じで、そうすればある程度集中できているし、周りも見えている感じなんです。それがピンチとかチャンスの時に100%くらい出しているんですよ。最初から100%出していたらそれ以上は無理じゃないですか。最初から70%くらいにやっておけば、ピンチになった時に120%くらいまでいけるんじゃないかと思いました。今日スペイン人から感じられたのはよかったです」

鈴木 晃祐 (73、71、74=218) トータル5オーバー
「ダメダメです。後半の上りは得意ショットがついたので。今日はショートゲームがうまく行ったので、パー5でのバーディはショートゲームで獲った感じです。ダブルボギーはOBです。ダボの後も連続ボギーも、ちょっとついてなくて。フライヤーしてOBに行ったり、ディボットに入って池に入れてしまったりで、今日はそういう日だったのかなと思って。それでも40を打っちゃったのも自分の課題ですかね。今日の朝は絶対にアンダーと思っていました。ずっと迷惑をかけているので、全然スコア出せないんで、今日こそアンダーと思っていたんですが。前半からあんな感じで。毎日言っているんですけど明日こそは貢献できるように。後半のバーディがきたところは得意ショットでつけたのは自信になりました。そこをもっと増やしていければなと。より多くチャンスにつけられるように明日はしたいです。(同伴競技者に関して)飛距離が異次元でした。スペインの選手にずっと80ヤードくらいは置いていかれました。デンマークの選手はアイアンで自分のドライバーと同じくらいで。自分が飛ばなくなったんじゃないかなと思うくらいで。本当に異次元ですね。明日こそは自分のプレーを貫ければなと思います」

小寺大佑 (73、67、77=217)トータル4オーバー
「今日は気づいたら6オーバーでした。前半は3ホールぐらい連続でいいのがあったんですけど決められなくて、後半11番で3パットしてしまい、そこからパターがイマイチでした。ショットもその3パットしてからショット自体もイメージが悪くなってしまった。風は何ホールか気になりましたが、昨日までに比べたら気にならなかった。パーを獲るのがすごい難しかったくらいしんどかった。これだけ3日間通してパターがイマイチでずっとイライラしたことはなかった。4人で過ごすこともあとちょっとなので、仲良くしてもらっているし、明日はいいスコアを出したいです」

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