2018 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 最終ラウンド プレスリリース -

2018年6月15日金曜日

2018 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 最終ラウンド男子団体はデンマークが逆転で優勝
女子団体は日本が圧勝

愛知県豊田市-2018 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 大会最終日男子団体戦 -デンマーク(-23)が10アンダー(203)をマークし前日の7打差から逆転で優勝を飾る。デンマークの優勝は26年の大会歴史で初めて。3日目を終えて首位のスペインが2打差21アンダーで2位、タイが19アンダーで3位。

マーティン・ラール・コールド デンマークコーチのコメント-「我々は今週のこの大会を本当に楽しみにしていた、そして今年のチームは強いのは分かっていた。昨日は少し苦しい日になったが、今日は選手たちが挽回して良くがんばってくれた。期待した通りの素晴らしいパフォーマンスでした。」

開催国日本が11アンダーで4位、南アフリカが-8で5位、アルゼンチンが-1で6位、ここまでが通算チームスコアがアンダーパー。メキシコがイーブンパーで7位に上昇、韓国が1打差+1で8位、スウェーデンが+3で9位、ニュージーランドが+5で10位、大会2連覇中のアメリカが+7で11位に終わる。イタリア(+8)、コロンビア(+12)、カナダ(+22)、そしてモロッコ(+48)と続く。

男子個人戦は、デンマークのラスムス・ホイキアンドが最終日7アンダー(64)をマークし16アンダーで優勝。そしてそのラスムスの双子の兄弟ニコライ・ホイキアンド(デンマーク)が4打差の12アンダーで2位。 (なんと世界トップレベルの大会で双子の兄弟がワンツーフィニッシュ!) スウェーデンのルドゥビッグ・オベリが-10で3位、ベ・ヨンジュン(韓国) が-9の1打差で4位。
南アフリカのマーティン・ヴォースターがトーナメントレコードの61(-10)と大爆発、スペインのエドワード・ロウサウドと-8で5位に並ぶ。エウヘニオ・ロペス-チャカラ・コト(スペイン)が-7で7位、久常涼(日本)が-6で8位と続く。

女子団体戦-日本が通算22アンダーとし2位韓国(-12)に10打差をつけて逃げ切り優勝。通算チームスコアがアンダーパーはこの2チームのみ。カナダとスウェーデンが2オーバーで3位タイ、大会2連覇中のアメリカ(+3)が1打差で5位。

橋田源太郎 日本チームキャプテンのコメント - 「とにかく3選手全員が4日間を通して安定して良いプレーをしてくれました。プレッシャーのかかる今朝最終日のスタートですが、小雨の中気温的にも暑くなかったのがなにか落ち着いたプレーにつながった気がします。今年のチームは実力があるのは分かっていましたが、期待通り優勝することができて本当に嬉しいです。そして3選手全員が最終ホールでバーディーを取ってその優勝に花を添えてくれました。」

コロンビアが9オーバーで6位、ニュージーランド(+17)が7位、南アフリカが+27、イタリアが+33で続く。

女子個人戦は、日本の安田祐香と韓国のイ・スジョンが通算10アンダーで優勝を分ける。さらに日本の2選手、西村優菜が1打差9アンダーで3位、古江彩佳(日本)が-6で4位と3選手全員が個人戦でも上位でフィニッシュする大活躍。
その他、1打差-5でセレステ・ダオ(カナダ)が5位、イングリッド・リンドブロッド(スウェーデン)が3アンダーで6位、ウム・キュワン(韓国)が-2で7位と続く。ここまでが通算スコアがアンダーパー。

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