2017 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 最終ラウンド プレスリリース -

2017年6月16日金曜日

「2017 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 最終日」
男女共にアメリカが連覇を達成!

愛知県豊田市-「2017 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL」 最終日男子団体戦は、 アメリカがこの日のベストチームスコア(-10)で通算21アンダーとし6打差を逆転し連覇を達成。アメリカは大会25回中9回目の優勝。開催国日本が17アンダーで2位、3日目を終えて首位のタイが14アンダーで3位に終わる。

アメリカ男子チームコーチ、カイル・ブレーザーのコメント - 「彼らは本当に心の底から自分たちは逆転できると信じていました。タフな状況の中勇敢に戦ってくれました。本当に誇りに思います。ゴルファーとして優秀なだけではなく、人としても素晴らしい若者たちです。こんな素晴らしい代表チームのコーチを務めることができてとても嬉しくまた誇りに思います。」

デンマーク(-6)が4位に順位を上げ、ドイツが4アンダーでここまでがアンダーパーチームスコア。ニュージーランド(+1)が6位に落ち、フランス(+4)が7位、南アフリカ(+8)が8位。メキシコ(+10)、イタリア(+12)、コロンビア(+24)、韓国(+35)、ペルー(+36)、ジンバブエ(+45)、そしてグアテマラ(+51)と続く。

男子個人戦は、アメリカのフランク・サパンが10アンダーで優勝。タイのコースケ・ハマモトが8アンダーで2位、デンマークのグステウ・フリムトゥが7アンダーで3位。 植木祥多(日本)と最終日63のトラビス・ヴィック(アメリカ)が6アンダーで4位タイ。日本の関藤侑嗣が5アンダーで6位、1打差でタイのハトゥラ・ウィナチャロエンチャ(-4)。ラスムス・ホイキアンド(デンマーク)がー2で8位、そして1打差の1アンダー9位にドイツのニック・バハムとマーク・ハマー、ダニエル・ヒラー(ニュージーランド)、サドム・キャウカヤナ(タイ)、ブランダン・マンケノ(アメリカ)と5人の選手が並ぶ。

女子団体戦は、アメリカがこの日のベストチームスコア4アンダーで通算12アンダーとし初日からトップを守り完全優勝で連覇。日本が7アンダーで2位、この2チームのみがチームスコアがアンダーパー。

アメリカ女子チームのコーチ、ジョジョ・ロバートソンのコメント - 「とても感動しています、そして彼女たちを本当に誇りに思います。初日から彼女たちはチームとしてまとまっていました。毎日お互いにサポートし合って、一週間本当に素晴らしいプレーでした。本当にこれ以上何も言うことはありません。」

オーストラリアとイタリアが7オーバーで3位タイ。2打差でコロンビア(+9)、南アフリカが+10で6位。フランス(+36)、メキシコ(+39)、そしてフィリピン(+46)と続く。

女子個人戦は、アメリカのアリヤ・アブジュガニーが2日連続でベストスコアを出し7アンダーで逆転の個人戦優勝。日本の西村優菜が3アンダーで2位、1打差でアメリカのエミリア・ミグリアチオ(-2)が3位、ここまで3選手が通算アンダーパースコア。 日本の古江彩佳(+2)が4位、1打差でイタリアのベネデタ・モレスコ(+3)。オーストラリアのグレース・キムと日本の佐渡山理莉が5オーバーで6位タイ。クララ・マンザリーニ(イタリア)とジャル・ミストゥリー(南アフリカ)が+7で8位、イザベル・テイラー(オーストラリア)が+8で10位と続く。

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