2018 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 最終ラウンド 日本選手団コメント -

■女子チーム 優勝コメント

安田 祐香(70、70、71、67)トータル10アンダー 個人優勝(タイ)
「個人優勝出来て嬉しいです。出だしからバーディが来たけど、スコアが出る出ない気にしないでプレーしていました。パー5でスコアを伸ばせなかったのは残念です。ドライバーは良かったけど、あのOBがもったいなかったですね。OBが無かったら単独優勝だと思うと悔しいですね。それでも、OBのあと気持ちが切れなかったところは良かったと思います。良いプレーをしていたし、二人も頑張ってくれているのでOBはあったけど、個人優勝を狙おうと思っていました。昨日に比べるとティショットが良くなっていたので、フェアウェイからも打てていて気持ちも楽だった。(マナーがいい?)目土は、目土袋も支給して頂いているのに使わないのはありえないと思うし、ゴルフ場に対して敬意を払わないといけないですし、最低自分が掘った穴くらいは埋めないといけないと思います。(海外の選手との違い?)飛距離が安定していたプレーヤーもいました。でも、ショットのブレとかは自分の方がブレないなと思いました。来年プロテストを受けて、通ればQT受けて、うまくいけば再来年から試合に出ることが出来るので今はそれを一番に考えています。今回は団体戦で注目はあっても気楽にプレー出来ました。女子アマは結構注目もあると思うし、今はプレッシャーはなくてもだんだん出てくるかもしれない。でも、今のプレーをしていればいけると思うので、上位で争って、最終日に優勝争いできたらいいなと思います。将来的にはプロになって賞金女王になって、いいなと思ったら海外にも挑戦したいです。

西村 優菜(68、74、68、69)トータル9アンダー 3位
「うれしい。最終日全員60台で回れてとてもよかった。一人一人が毎日分析して翌日につながるようにしてきたからだと思います。去年は優勝できなくて悔しい思いをしたので、そのリベンジができてすごくうれしい。個人戦は悔しい結果(3位)で気持ちは複雑なんですけど、スコアを落としたわけではないので、伸ばしてこの結果なので、しっかり60台を出せたのでよかった。前半は悔しいところはあったんですが、最後まで気持ちを切らさないでプレーできた。18番は60台を目標にしていたのでバーディを獲ろうと思っていた。セカンドショットはいちばん集中した。しっかりバーディを獲れてよかった。体調はケアして次につなげたい。今回海外の、自分と違うプレースタイルの選手を見て、自分に取り入れられるところは、自分のスタイルを変えるアイデアとしてできた。来年はプロテスト、QTを受けるというのが第一通過点で、日本ツアーでプレーして、海外志向もあるので25歳までにはアメリカに行きたい」

古江 彩佳(68、73、72、69)トータル6アンダー 4位
「プレーは良かったんですけど、ショットがすごく良かった割にスコアが出てないなと思いました。グリーンまわりもイメージ通り打ててはいるんですけど。パッティングも入らなくて。コースの事はわかっていても、相性っていうんですかね。アプローチは良かったりするんですけど、バーディパットが入りづらかったです。(優勝した瞬間?)ほっとしたのが大きかったし、チームがすごく強いと思うので、それのおかげだと思います。(全員60台でと昨日話していた?)意識はしました。(来週の女子アマへ向けては?)今週の悔しい結果を活かしてというか、全国の獲ったことないタイトルを獲りたいなと思います。明日ラウンドして、日曜日だけ休んで、来週頑張ります。

■男子チーム

中島 啓太(67、72、74、70)トータル1アンダー 14位タイ
「初日がいいゴルフができてそのあと打っちゃったんですけど。めちゃくちゃ調子が悪かったわけではないので悔しいですね。チーム戦で、打っちゃいけないという意識が強すぎて伸ばすという考えにならなかったのが今回の反省する点ですね。チーム戦自体の経験はあまりないんです。監督さんからもベストメンバーと言われていたんですけど、悔しいですね。こういう経験は糧になると思います。とにかく3日目のスペイン人から感じたことはでかいですね。大きいです。今回のチームは会う機会が少なかったんですが、会ってからすごく仲良くなりましたし、チームワークは良かったと思います。女子チームが凄い強い3人で優勝すると思っていたので、それに続けなかったのはちょっと悔しいですね。男子も続こうと思っていたんですが、厳しい大会でした。4日間通して1アンダーだったんですが、10アンダーを超えるような試合になったときは攻めるゴルフは必要になると思うので、守るところは守って、しっかりピンを狙って行けるようなプレーヤーになりたいです」

久常 涼(68、71、66、73)トータル6アンダー 8位
「3日目を終わっていい位置にいたんですけど、先週も試合で最終日の後半でオーバーパーを叩いてしまい、今日も最終日後半の9ホールでオーバーパーを打ってしまい、先週の経験が生きていないと反省しています。また機会があれば、この試合に出て個人戦より団体戦で勝ちたい。いつも気持ちでつぶれてしまうと思うので、気持ちに余裕をもってリズム良く回れればアンダーパーで回れると思う。自分にプレッシャーをかけすぎた。自分に期待しすぎた。このままいけると過信してしまった。4日間通してスコアを作っていく難しさを感じました。最終日にスコアを落としてしまい、力が足りなかった。4日間の戦い方を学んでいきたい」

鈴木晃祐(73、71、74、68)トータル2オーバー 21位タイ
「前の3日間でイーブンが最高でオーバーパーだったんですが、今日こそはという気持ちで回りました。最後に60台が出せてよかったです。アンダーで回れたのはよかったです。今回海外の選手と回ってみて飛距離の面でもショットの面でもすごい得られるものがあって、自分にとって得られるものがすごいたくさんあった良い大会だったと思います。初めての国際大会で海外の選手と自分を比べて、色々と課題が見えてきました」。

小寺大佑(73、67、77、72)トータル5オーバー 30位タイ
「2日目が終わって『パターが左に向いている、曲がっているんじゃない』と西村さんにいわれて、自分でも昨日曲がっているような気がしてきたので、昨日西村さんに『パターない』と聞いたら、あるというので今日借りて、よかった。この試合で自分がこのメンバーの中に入ってチームとして一緒にプレーできるとは思っていなかった。少し前までは想像もできなかった。一緒にプレーできてよかった。楽しかった。この後は、来週に全国高等学校ゴルフ選手権大会 関西予選(6/23~24)があって、7月には日本アマ(7/3~6)もあるので、この経験を活かしていきたいです」

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