2019 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 第1ラウンド プレスリリース -

2019年6月18日火曜日

2019 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL
第1ラウンド、スペインが9アンダーでトップに 女子部門はメキシコが首位

愛知県豊田市 - 2019 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL 大会初日、アルベルト・ボネータの5アンダー 66を筆頭に、スペインの3選手が60台の好スコアをマークし団体戦トップに躍り出る。

チームメイトのダビ・プイグとホセ・ルイス・バゲスがともに69でチームスコアを9アンダー 204とし、4打差で開催国の日本、南アフリカそしてアメリカが2位タイで続く。

ジャゴ・ベアモンテ スペインチームコーチのコメント- 「まだ初日を終えただけですが… 良いスタートを切れたと思います。(スペインチームは昨年も初日から3日間首位を走るも最終日にデンマークに逆転されたという経緯がある) 好スコアではあるが、私が見ていた感じでは静かな一日でした。ティーショットはフェアウェイへ、アイアンショットはグリーンへという感じで逆にスコアが悪くなる要素がなかったという感じでした。」

女子部門団体戦 - メキシコのイザベラ・フィエロとコーリー・ロペスの両選手が特に後半の好プレーでともに2アンダーの70をマーク、チームを首位に。3打差でアメリカとスウェーデンが続く。

このメキシコの2選手は後半のあがり4ホールを二人合計で5バーディー、チームスコアを4アンダー 140とし混戦の首位争いを抜け出した。3打差1アンダーで2位タイのアメリカ、スウェーデンに続いて前年優勝の日本がスペインとともに1打差イーブンパーで続いて4位タイ。

コーリー・ロペス選手(メキシコ女子アマ優勝)のコメント - 「我々のチームはとても雰囲気が良いです。プライベートでもとても仲が良いメンバーなんです。お互いに仲が良いけれどもゴルフではライバルでもある。これってとても大事だと思うんです。」

男子個人戦はアルベルト・ボネータ(スペイン)、アベル・ガジェゴス(アルゼンチン)、グスタヴ・アンデルソン(スウェーデン)の3選手が66の5アンダーでトップタイ。

女子個人戦はカルラ・テヘド(スペイン)が3アンダー 69でトップ。続いて1打差2アンダー70で4選手が並ぶ(メキシコのフィエロとロペス、スウェーデンのスベンソン、韓国のシュー)。

*2日目は明日水曜日朝8時ティーオフ

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