2019 TOYOTA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAL

トピックス- 最終ラウンド 日本選手団コメント -

<女子>団体優勝

梶谷翼 68(TTL=‐9)4位
最後のバーディパットは少し緊張しましたけど、これを入れたら勝てると思っていたので、入れました。優勝決まった瞬間は嬉しかったです。この4日間頑張ってきて本当に良かったなと思いました。今日は「頭」が1番良かったです。手首を痛めてしまって、痛みがある中で攻め方を考えられたので良かったですね。今日もノーボギーで行こうと思いましたけど、1番でミスショットしてボギーを打ってしまいました。でも、それ以降は1個も打たずに気持ちを切り替えていけたなと思います。このチームはみんな上手くて、楽しくて、このチームで優勝できたことが嬉しいですし、このチームじゃないと優勝できなかったと思うと、戦えて良かったです。

山下美夢有 71(TTL=‐7)6位タイ
4連続バーディーは、ショットが良かったですね。連覇で来て本当に良かったと思います。
このメンバーは、後輩なんですけど全員が同期で話しているように楽しく出来ました。最初は最年長として引っ張らなきゃという気持ちがありましたけど、段々と慣れてきて会話が増えてからは楽しくなりました。(去年の優勝から連覇への重圧?)そういうのは無かったですけど、とりあえず連覇という気持ちは最初からあったので、プレッシャーはそこまでなかったです。楽しくプレーをしよう、あと個人で目標スコアをそれぞれ設定してやっていて、とにかく自分のプレーが出来るようにということを意識していました。今日は思うようなプレーが出来なかったので、切り替えようと思ってやっていました。団体戦がこれまであまりなかったんですけど、協力して攻め方を考えたりそういうところが団体戦だなと思いましたし、このチームでやるんだという気持ちも入りました。団体戦が好きになりました。

岩井明愛 71(TTL=‐3)9位
悔いの残る1日でした。もう少し伸ばせました。やっぱり気持ちですかね。最終日のプレッシャーはなかったんですけど。(4日間振り返って)とても楽しい4日間でした。でも最終日に悔いの残るプレーはしたくなかったので、悔しいです。最終ホールのボギーが悔いが残ります。ティショットを左に曲げてしまって。
いろんな国の選手たちと触れ合えたのは楽しかったです。南アフリアの選手と友達になりました。ホテルの部屋が近かったので、廊下でパッティングをしたりして遊びました。
前半の内容なんですけど、最初に3ボギーがきて、そこから気持ちを整えて巻き戻せたというのは自分の中でも自信になりました。チームジャパンとして試合に出るのはこれで4回目になります。
(来週は日本女子アマで)この4日間で精神面は鍛えられたと思うので、生かしていきたいですね。

<男子>団体2位

杉浦悠太 71(TTL=‐12)4位タイ
今日は全然うまくいかなくて。2連続でボギーが先行してしまって、なかなか思うようにいかなかったです。ちょっとしたミスでボギーにしてしまって、それがたまたま2ホール続いちゃって、気持ち的にもうまくいかなくて、1日流れが悪いままでした。最後は左の池に入れました。2打目で。
(4日間通して)優勝を狙える位置にいたので、優勝争いができるようなゴルフができなかったのがすごい残念です。とりあえずボギーが先行して思うようにいかなかったですね。
(海外の選手と回って)飛距離面では負けてなくて、むしろ勝てるくらいだったんですけど、そこからが今日はうまくいかなかったですね。同組の選手はあまりうまくできてなかったんですが、きわどいパターは入れてました。3日間は良かったんですけど、すごい楽しかったんですけど、最終的に悔しい結果に終わっちゃったのは残念です。
(修正点は?)ショットが初日から比べるとちょっとずつ悪くなってきてたので、そこは修正したいかなと思います。なかなか海外の選手と回る機会はないので、プレーしていて楽しかったです。

久常涼 70(TTL=‐7)10位タイ
(4日間終わってみて)4日間楽しめたのでいい思い出になった試合ではあるんですけど、ゴルフ面では悔しい結果になって残念です。
(去年は1年生で出場して今年の心境は?)僕しか選手ではこの大会を経験しているのがいなかったので、僕がチームを引っ張っていく存在になっていかないなと思っていたんですけど、それがちょっと気持ちが入り過ぎちゃったのか、空回りする部分が多くて、チームに貢献できる部分が少なかったんですけど、やっぱり国際交流という意味では今年はすごく友達も多くて、ホテルでも海外の選手と過ごすことが多くて、そういう意味では楽しめたかなと思います。
(後輩に関して)チーム戦なので、チーム一丸となってやっていかないといけないので、そういう意味では(大嶋)宝とかはずっと小さい頃からやってましたし、この試合で多くのことを学べるので宝にとっても自分にとっても大きく成長できた試合だと思うのでそういう姿を見せられたと彼が思ってくれたなら嬉しいですね。ホテルに卓球があったので、海外選手とかとやっていました。会話なんかもバスの移動中とかにもできたので、国際交流という面では楽しめました。今回も多くの友達ができたので、この大会があるおかげでそういう友達ができたので、この大会にも感謝したいですし、ここで出会えた仲間ともまた交流を続けて頑張りたいです。英語の勉強も少しはしていますが、やっぱり海外の選手と交流することで耳とかも慣れると思うので、今回の大会では僕自身が積極的に話しかけに行ったので、すごい勉強になりました。
(去年より成長した部分は?)それがゴルフ面においては全くと言っていいほどなくて、去年は調子が良くて勢いでいけた部分もあったので。今年は苦しいゴルフでした。ゴルフ面での成長はあまり感じることはできなかったんですけど。去年は先輩たちに頼りっぱなしだったので、今年はチームを引っ張っていかないとと思って、気持ちが入り過ぎてしまったのかなと。トップ10には入れたのは、悪いなりにこのトップ10くらいを維持できるのは今年のいいところなんですが、トップ10を目指してゴルフをしているわけではないので、やっぱり悔しい部分が大きいので、調子が悪い時といい時の差を縮めることができるかが今後の課題だと思うので、レベルアップしたいです。来年も必ず出たいですね。楽しみながら優勝を目指して頑張りたいです。

宇喜多飛翔 71(TTL=‐6)14位タイ
今日はOBも打ち、朝練習している時からちょっと球が左に出ていて、どうなるかなって思っていたんですけど、コースに出てもちょこちょこ出ていたので、ひどかったですね。修正しようとしていて、少しはマシになっていたんですけど悔しいです。4日間振り返ると、気持ち的には下がることなく行けたので、そこは良かったかなと思います。今日もOB打ったホールでも、イライラすることもなく、次へと切り替えて行けたので。以前はそのままひきずるケースもたまにあったので、今回はよかったです。南アフリカは、昨日も今日も、平均してパターも入れてきていたので、全然違いました。飛距離もドライバーで相手のスプーンに負けました。普通に当たっている時に。めちゃめちゃ置いて行かれます。ひどいときは30-40ヤードくらい置いていかれました。身長も違うし、手も大きいし、全部全然違います。今後は筋トレとか、基礎体力もそうですけど、全部上げていきたいなと思います。悔しかったですね、普通に。昔はミスショットがあるとイラッとすることが結構あったんですけど、最近はだいぶ減ってきました。

大嶋宝 71(TTL=-1)25位タイ
調子は良かったんですけど、もったいないミスが多かったので、すごく悔しいです。アイアンは良かったんですけど、パターが。4日間でOBを2回したのも痛かったです。今日も何とか日本をという気持ちはありましたけど、7アンダー出た後なので、こんなもんかなと。1番年下ですけど、みんな仲良くできました。久常君と杉浦君はナショナルチームなので、目指しているところが僕と全く違ったので、勉強になりました。もっと上を目指して頑張ろうと思いました。すごく楽しい大会でしたし、また来年も出たいです。これまでこんなに楽しい大会は無かったと思います。

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